大学までヒップホップのヒの字も知りませんでした。

ダンスを始めたきっかけは、大学の入学式の際のサークル発表の時にストリートダンスサークルのショーを見た事でした。高校まで野球一筋だった自分にとって、ダンスという言葉に全く触れる事なく、この時に初めて目の前で踊っているショーを見ました。

何の知識もなく、何の経験もない私にただただ「かっこいい!」と思わせてくれた事をよく覚えています。野球も大学で続ける気はあまりなかったので、すぐサークルに入りました。そこまではよかったのですが、見るのとするのは違い、、、、当たり前の事ではありますが今まで使った事のない筋肉を使い、同じ曲を何百回と聞いていると飽きてしまう時期もあり悪戦苦闘しました。

ただひとつひとつの動きを身につける事で少しずつ出来る幅が広がってくると、どんどんのめり込みたいという感覚が高まりました。ヒップホップを通して頂く機会もあり、そのまま大学4年間サークルに所属していました。学生イベントや、クラブのイベントに参加しましたし、何より音楽に乗せて踊る事に言語の壁は無いので、知らない人や海外の方とも、クラブで楽しめるヒップホップが大好きになりました。

自然と町で流れる音楽に28歳になった今でも勝手に体が揺れてしまいます。どこかイメージで近づきにくいイメージを持っている方も多いかと思いますが、ヒップホップという文化は人と人のを自然と近づける素敵な力を持ったものだとヒップホップを経験して体感しました。

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